ハチを退治したあとに戻ってくる「戻り蜂」に注意するべし!

ハチを退治したあとに戻ってくる「戻り蜂」に注意するべし!

ハチ

戻り蜂ってなに?

ハチを全て退治して安心…というわけにはいきません。場合によっては「戻り蜂」が現れて、再度蜂の被害に遭う可能性があります。ここで言う戻り蜂とはハチの駆除が完了した後、巣があった場所を飛び回るハチのことを指しています。主な原因として駆除の際に巣にいなかったハチがいる、完全に駆除が出来なかったなどがあるでしょう。

すぐに業者に報告をしよう

戻り蜂を放置してしまうと再度巣を作ってしまう可能性が高いです。また、戻り蜂がまた巣を作り始めていたり、数が多かったりする場合はすぐに業者に連絡することです。早めに対策を取ることで今度は完全にハチを退治することが出来るでしょう。

スズメバチとアシナガバチは巣を作る場所に違いがある!

スズメバチの場合

基本的にスズメバチが巣作りをする場所は山間部や森の中が好まれるでしょう。スズメバチは昆虫を餌として生きていくので、緑が多い地方の方が被害に遭いやすいです。

アシナガバチの場合

一方でアシナガバチの場合は気に入った場所があればどこでも巣を作ってしまうでしょう。外壁やベランダなどといった人の生活圏内でも巣を作る可能性があるので注意が必要です。

きちんと駆除をしてもらうこと!

戻り蜂などの被害に遭わないためにも、信頼出来る業者にてしっかりと駆除をしてもらうことがポイントとなっています。また、早めに対策をするためにもハチの巣が出来やすい場所などを把握して注意深く観察していくと良いでしょう。

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